ショック! WEBライターは稼げないという現実が明らかに…


最近、在宅ワーカーの中で、「WEBライター」を名乗る人が増えてないですか?

言葉の響きも、「アフィリエイター」より、なんとなくイメージが良いので、私も外の世界では「WEBライター」を名乗ろうかな~、と、ふと思ったりするんだけど、

WEBライターで稼ぐのは、現実的には、かなり厳しいという現実が、クラウドワークスの決算資料から明らかになりました。

クラウドワークスは、在宅ワークに興味がある人なら、知ってますよね、ランサーズと並んで、クラウドソーシングの最大手の1つで、マザーズにも上場してるベンチャー企業です。

上場企業ということで、決算が発表されましたが、この内容から、WEBライターの厳しい現実が読み取れます。

クラウドワークス決算
(クリックで拡大)

この資料によると、現在、クラウドワークスで、月収20万円を超えて稼いでるワーカーは111人、

そのうちの多くが、専門的なスキルのある、ITエンジニア、WEB制作、デザイナーで、ライターはたったの3.6%しかいません。

まあ、割合からいうと、ライターは4人くらいですね、そして、クラウドワークに登録してる全ワーカーの数も公表されましたが、こちらは約80万人だって。

つまり、クラウドワークスで、月20万円以上を稼いでるWEBライターって、20万人に1人…

う~ん、正直、コンビニでバイトでもした方が、ずっと稼げそうな気がするんだけど。

っていうか、そもそも、クラウドワーク自体の決算の数字も悪く、四半期で売り上げ9.9億に対して、約1.2億の赤字、今期の予想でも、売り上げ40億に対して、約8.5億の赤字を見込んでいます。

なんていうか、この数字からも、クラウドソーシングというビジネスモデル自体が、ちょっと限界な気がするんだけど、どうなんでしょうね。


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