誰に向けて記事を書くのか問題、アフィリ記事を書く前にペルソナマーケティングを活用すべし


先日、マーケティングについて、記事を書いたので、今回もマーケティングネタです。

前回記事:
アフィリエイトで成功できたのはマーケティングができたから

今日、書こうと思っているのは、聞いたことがあるかもしれないけど、「ペルソナマーケティング」について、

これ、WEBマーケティングにも、すごく有用だし、アフィリエイト記事を書くときにも、使える考え方なので、ぜひ、知っておいた方がいいです。

ペルソナマーケティングとは?


まず、そもそもペルソナマーケティングって何? っていう話しですが、

これは、「ペルソナ」という顧客像を、具体的に設定して、そのペルソナにむけて、商品開発したり、広告戦略をねったりするマーケティングのこと、

参考サイト:
ペルソナマーケティングが5分で理解できる!【日本企業の厳選事例6選】

↑この記事に、事例つきで分かりやすく説明されてるので、読んでみてください。

WEBマーケティング、とくにアフィリエイトって、ほんとに、その記事1本勝負で、成果を獲得しないといけないので、

どういう人に向けて、記事を書くのか、そもその、その前に、どういう商品を選ぶのかから、きちんと戦略をねる、これ、大事、

実際に、私だったら、こういう風に、記事を書くよ、というのを、具体的に紹介してみましょう。

■結婚相談所のアフィリエイト記事、ペルソナを設定して書いてみよう

結婚相談所や婚活情報サービス、なかなか高報酬で、広告主も充実してるので、アフィリエイトでも、美味しいジャンルなのですが、

これを題材に、さっそくアフィリエイト記事を書いてみましょう。

まず、あなたらな、記事を書くとき、どこから、始めますか?

・ターゲットを決める

最初に、ターゲットを決めてみましょう、まずは、おおまかに、男性か女性か。

結婚相談所という、広告の都合上、男性ターゲットか、女性ターゲットか、これって、すごく重要な分かれ道ですよね。

例えば、「女性が結婚相手に求める年収は、ズバリ500万円以上!」とか、「女性の35歳、ここをさかいに、婚活市場で価値は急落」

このフレーズ、女性目線、男性目線で、読んでみましょう、きっと、いろいろ感じ方が違ってくると思います。

・ペルソナを設定してみよう

では、本日のお題、ペルソナを設定してみましょう。

男性と女性、それぞれ、ペルソナを適当に考えてみました。

塚越かずや 男性35歳
理工学部を卒業後、IT関連のエンジニアをしている。
彼女いない歴は8年、草食系でインドア派。

田原まき 女性30歳
専門学校を卒業後、デザイナー職として、小さな広告会社に勤務。
半年前に彼氏と別れたが、最近、なかなか出会いもない。

この人たちに向けて、結婚相談所を進める内容を、実際に書いてみましょう。

塚越さんと、田原さん、それぞれのペルソナで、書く内容って、絶対に違ってくるはず。

例えば、塚越さんは、理系なので、「結婚相談所の成婚率を比較」とか、データで攻めてみるといいかもしれないし、

草食系で彼女いない歴も長い塚越さんにとって、結婚相談所なら、仲人さんが、お相手との仲もとりもってくれますよ、みたいな情報に弱いかもしれません。

一方で、田原さんは、クリエイティブ職なので、ハッピーな感じの画像を使って、視覚からうったえかける、とか、女性なので口コミに弱い、とか、

彼氏と分かれて間がなく、30歳という微妙なお年頃の田原さんにとっては、結婚相談所なら、相手も、結婚に乗り気なので、話しが決まれば、スピーディーに進みます、みたいな訴求ポイントがいいかも。

・アフィリエイト広告だって、ターゲットごとに変えるべき

記事がかけたら、アフィリエイト広告をはってみましょう。

アフィリ広告って、いろんなバリエーションのが用意されてますが、この広告だって、そのターゲットに合ったものを吟味します。

例えば、オーネットって結婚相談所、広告のバリエーションだけでなく、ランディングページも、複数が用意されていて、



女性がスマホ持ってるのと、



男性バージョン、ちゃんと両方、用意されているし、



データで攻める系の広告とか、



カップルで爽やかな感じとか、



独り身って淋しくない? みたいなやつとか、

リンク先のページも、それぞれ、違ったのが用意されていて、めちゃくちゃ、マーケティングを意識してるな、って、もとマーケティング会社出身の私としては、感心します。

オーネットのアフィリエイト記事を書きましょう、というお題に対して、こうやって、最初に、整理して戦略をねってから、書くのと、

なんとなく、書き始めるのじゃ、全然、違うっていうのが、分かっていただけたでしょうか?

ペルソナマーケティング、アフィリエイト記事を書くときに、使ってみましょう。


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