アフィリエイトを始めたきっかけ


今日は、私がアフィリエイトを始めたきっかけについて。

当時、私は、広告マーケティング会社に働くアラサー会社員でした。

いちおう正社員とはいえ、零細企業で薄給、サービス残業あたり前な環境にくわえ、人間関係もわるく、限界がきてました。

取引先からも、すぐ社員が辞めると陰で言われていたうちの会社だったけど、ある日、私も、「もう、こんな会社、辞めてやる~」となり、社長に辞めます宣言、

しかしながら、零細企業で、仕事を引き継ぐ人員が、なかなか見つからず、辞めます宣言から引っ張られること3ヶ月、晴れて無職の身となったのです。

退職まで3ヶ月も引っ張られるなんて、普通、あり得ないんだけどね~、さすがブラック企業!

この3ヶ月の間に、オフィスで人目を盗みつつ、なんとなく始めてみたのが、アフィリエイトブログの作成でした。

ま、この時、作ったアフィブログは、鳴かず飛ばずだったけど、ASPへの登録やタグの貼り方など、アフィリエイトの基礎は学べましたね。

会社を退職した後は、ハローワークに行きつつ就職活動をしながら、副業で稼ぐ道も模索し始めました。

まず、思いついたのが、投資で稼ぐという王道です、さっそく、FX(外国為替取引)を始めてました。

投資関連の本も買って、勉強したところによると、投資で成功するためには、日々の取引の記録をきちんとつけることが大事とあり、じゃあ、ブログでもするかと、FXブログも同時に書き始めたのです。

その結果、、、

FXは全くダメでしたが、FXブログが当たりました!

アフィリエイトで、FX口座を紹介したところ、チャリ~ンとお金が落ちてきはじめたのです。

FXアフィリは、口座開設あたり5千~1万円という高額報酬にくわえ、当時は、口座を開設するだけでキャッシュバックが貰えたりして、とても成果が取りやすかったのがラッキーでした。

また、いろいろなFX業者が乱立しており、広告主も数十件、新規参入も相次いでおり、当時のFXアフィリは、とても美味しかったのですよ。

いちおう、就職活動も平行してやっていましたが、全く身も入らず、失業保険を貰うために、ハローワークに行ってたみたいなもんです。

そして、失業保険の給付期間が終わったころに、就活は止め、税務署に個人事業主の開業届を出しました。

こうして、私の在宅ワーク道は始まったのです。