ランサーズで仕事依頼してみて思ったこと WEBライターのレベルが玉石混交すぎる


子どもが産まれてから、すこし作業を外注化しないと、どうしようもないな、と、最近は、ランサーズで仕事依頼をしています。

ライティング業務などで、アフィリエイト記事の作成を、ライターさんに依頼してるんだけど、レベルが玉石混交すぎて、もうね^^;

上手い人は、綺麗にまとまった文章を書いてくるんだけど、下手な人は、信じられないほど、レベルが低く過ぎて、びっくりします。


クラウドソーシング「ランサーズ」

ランサーズで仕事依頼

今日は、ランサーズで仕事依頼してみて思ったことを、つれずれに書いてみます。

まず、ランサーズでライティングを依頼するには、「タスク」と「プロジェクト」というのがあります。

「タスク」は、かんたんな記事を、低予算で集めたい人むけ、正直、納品される記事は、安かろう悪かろう、

「プロジェクト」は、ある程度のレベル以上の人に、継続的に書いてもらったり、記事数をまとめて依頼したい場合など向け、単価はタスクより高い傾向です。

私の、タスクとプロジェクトの使い分けですが、まずは、タスクで仕事を依頼して、そこに納品してくれた、良さそうなライターさんに、個別に仕事を依頼してます。

っていうか、プロジェクトは使ってないんだけどね、タスクを、プロジェクトの募集の代わりに使ってる感じ、

タスクにしては、良い条件で、そこそこ長めのライティング業務を、まとめて10件ほど出して、「継続もあるので、トライアルで書いてみてください」と一文入れておきます。

条件は、1文字0.5円で800~1000文字、報酬は400~500円とか、これくらいだと、すぐに提案がうまるので、その中から、一番、上手いライターさんに継続依頼して、

ダメだった人たちにも、提案してもらったタスク1回ぶんの報酬は支払うので、お互いに、モヤモヤしないですむので便利。

でもね、タスクで納品される記事の中には、お話にならないレベルのものもあり…

例えば、記事が10件集まったら、

1件:ライティング以前の問題、意味が分からない

2件:内容がつまんなくて読むのが苦痛、文法もところどころ怪しい

5件:面白みがなくて凡庸だけど、いちおう条件は満たしている

2件:まあまあ読めるかな、条件も過不足なくクリア

1件:けっこう上手い、全体もキレイにまとまっている

↑内訳って、こんな感じなんですよ。

で、この中から、上手い人3人くらいのプロフィールを見ると、仕事も数多くこなしていて、星みたいな認定印がついていて、クライアントからご指名で仕事を依頼されてます。

こういうライターさんに、メッセージでアプローチして、仕事を依頼したりする感じですね。

でも、タスク形式だと、ほんとうにライターのレベルがいろいろ、「文章の意味が分からない」って、正直、承認したくないんだけど、まあ、仕方なく承認してます。

なんか非承認にして、いろいろ言ってこられたら面倒なので、

作業時間を効率化させるために、外注をしてるのに、それで、手間をとられたら本末転倒だな~、と思うんですね、だったら、数百円くらいドブに捨てればいいや、と。

最初、仕事を依頼するにあたって、他の人が、どんな風に依頼してるか、ちょっと見たときは、

なんか、安い仕事なのに、「◯◯は非承認です」とか、厳しいな~、と感じたんだけど、そうしないと、変なのがいっぱい来ちゃうんでしょうね。

他のアフィリエイターさんのブログを読んでて、すごいな~、と思ったのが、全部ひらがなで納品してきた、ライターさんがいたらしい、

で、文字数稼ぎで全部ひらがなはNGです、ってしたら、今度は、全部カタカナで書いてきたって…

強烈すぎるw

まあ、私も、まだ、いろいろ試行錯誤している段階なのですが^^;

ただ、そこそこ上手い人に書いてもらうには、1文字0.5円が最低ラインかな~、と思いますね。

そこをケチって、変な記事がいっぱい集まっても、けっきょく使えない、ってなるよりは、上手い人を探して、その分、報酬を出した方が、けっきょく安上がりなんじゃないかな。


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